先輩インタビュー
Interview
ゴールドエイジは
だから、輝ける。
2023年入社 調理師
08食事の時間をもっと楽しみに
ほっとできる時間をつくるお手伝い
仕事の内容を
教えてください
主な仕事は、入居者さまの食事の準備を中心に、仕込みや調理、盛り付け、配膳などです。安全でおいしい食事を提供できるよう、厨房内の事務作業なども含めて幅広く担当しています。食事は入居者さまにとって毎日の楽しみの一つなので、丁寧な作業を心がけています。
働くことを決めたきっかけ
決め手は?
知人からの紹介です。実際に話を聞く中で職場の雰囲気や取り組みを知り、ここで働いてみたいと思ったことが入社の決め手になりました。
ゴールドエイジの
いいところは?
デイサービスや「ほっこりカフェ」などでの取り組みを通して、入居者さまのおやつレクリエーションに関わることができます。入居者さまと直接関わりながら、食を通して関係を深められるところがとても魅力だと感じています。
「ここでなら自分の理想の仕事ができる」
と感じた瞬間は?
食事の面で入居者さまの安全を守ることはとても大切だと感じています。
特に誤嚥をなくすことを意識しながら、安心して食事をしていただけるよう取り組んでいます。
心に残っているエピソードを
教えてください
入社した当時、入居者さまから「味噌汁の味が濃い時と薄い時があるので、味を統一してほしい」というご意見をいただいたことがありました。すぐに改善できるか分からない状況だったため、「改善に向けて取り組みますので、少しお時間をください」とお伝えしました。
その後、何度かお声がけしてお話を伺う中で、「対応してくれてありがとう」と言っていただけたことが、印象に残っています。
すべての方の希望に応えることは難しくても、少しでも良くなったと感じていただけたことがとても嬉しかったです。
成長を実感できた
出来事はありますか?
バイキングイベントでは、普段は食べたいと思っていてもなかなか食べられないデザートなどを提供できるよう、練習や勉強を重ねて準備しました。入居者さまに喜んでいただけたとき、チームで取り組むことの大切さを実感しました。
あって助かった
職場の制度や取り組みは?
独自の積立金制度があることです。
将来に向けた備えとして活用できる制度があるのは、とても助かっています。
これからチャレンジしたいこと、
目指している姿は?
これからは、入居者さまがくつろげるスペースづくりにも関わってみたいと考えています。
例えばコーヒーなどを飲みながらゆっくりお話しできる場所をつくり、食事だけでなく、ほっとできる時間も提供できたらと思っています。
休日の過ごし方を
教えてください
休日は、友人とモーニングやランチに出かけたり、山登りをしたりして過ごしています。また、和菓子教室にも通っていて、お菓子づくりを楽しみながら学んでいます。
求職者の方へメッセージ
普段のお食事は、決められたメニューをもとにご用意していますが、月に一度のバイキングイベントや行事食など、調理を楽しめる機会もあります。食を通して入居者さまに喜んでいただける、とてもやりがいのある仕事だと思います。
ある日のスケジュール
出勤(※早番の場合)
朝食の準備
朝食提供
下膳・片付け
出勤(※遅番の場合)
昼食の準備
事務作業
昼食盛付け
昼食提供
下膳・片付け
休憩
夕食の準備
退勤(※早番の場合)
夕食盛付け
夕食提供
下膳・片付け
退勤(※遅番の場合)
※勤務時間
早番|6:00~15:00
遅番|9:00~18:00