ゴールドエイジ 採用TOP 先輩インタビュー ゴールドエイジは『役割を超えてつながれる』

先輩インタビュー

Interview

ゴールドエイジは

役割を超えてつながれる 役割を超えてつながれる

だから、輝ける。

06

介護を支える事務の仕事。
暮らしの安心を、日々の業務から

仕事の内容を
教えてください

施設の事務業務全般を担当しています。
入居者さまの請求書の発行・郵送、小口現金の管理、新しく入居される方や新職員の受け入れ準備、欠食管理、職員の勤怠管理、備品管理などが主な業務です。
また、ご家族への連絡や来客・電話対応など、施設の“窓口”としての役割も担っています。
事務の仕事を通して、現場がスムーズに回るよう支えることを大切にしています。

働くことを決めたきっかけ
決め手は?

入居者さまがとても楽しそうに生活されている様子を見て、「その暮らしを支える一員になりたい」と思ったことがきっかけです。
直接介護をする立場ではなくても、生活を支える形で関われることに魅力を感じました。

ゴールドエイジの
いいところは?

入居者さまと一緒に楽しんだり、時には一緒にはしゃいだりできるところです。
以前は事務の仕事で、どうしても表面的な関わりしかできないことが多かったのですが、ゴールドエイジでは、お花に水をあげたり、玄関の飾り付けを一緒に行ったりと、日常の中で自然に関わることができます。
そうした時間がとても楽しく、「ここで働いていて良かった」と感じています。

「ここでなら自分の理想の仕事ができる」
と感じた瞬間は?

介護の資格がなく、「ここにいてもいいのだろうか」と悩んでいた時期がありました。
そんな中、リウマチで手をグーにしたまま車椅子を自走できない入居者さまと、毎回グータッチをするようになりました。
すると、いつの間にか私の顔を見るとニコニコしながら手を差し出してくださるようになったんです。
その瞬間、「資格がなくても、人として関われている」「ここにいてもいいんだ」と、心からホッとしました。

心に残っているエピソードを
教えてください

玄関先に花を植えたところ、水をあげてくださる入居者さまがいらっしゃいました。
そのうち3〜4人の方が自然と集まり、花の前で楽しそうにお話しされるようになったのを見て、とても嬉しくなりました。
その後、別の職員も花を植え、今ではみんなで楽しんでいます。
ちょっとしたきっかけが、人と人をつなぐ場になることを実感しました。

成長を実感できた
出来事はありますか?

入職して1年が経ち、ようやく周りを見渡せるようになってきました。
毎月1日・11日・21日に「事務員のひとりごと」という掲示物を作成し、入居者さま・ご家族・職員の出来事を紹介しています。
入居者様にとっては楽しみな読み物に、ご家族には施設の様子を知っていただける機会になっており、好評です。
毎回ネタに困らないほど、日常にはたくさんの出来事があります。

あって助かった
職場の制度や取り組みは?

新潟の米農家さんから直接仕入れているお米を購入できることです。
日々の暮らしに直結する部分を大切にしてくれていると感じており、本社の担当の方には感謝しています。

これからチャレンジしたいこと、
目指している姿は?

入居者さまがいきいきと過ごせるような提案を行い、実際に形にしていきたいです。
また、日々の業務を工夫・改善し、事務としてのミスを減らしていくことも目標です。

休日の過ごし方を
教えてください

お気に入りの珈琲店で庭園を眺めながら読書をしたり、ホームセンターを巡って花を購入したりしています。

求職者の方へメッセージ

入居者さまと接していると、たくさんの気づきや新しい発見があります。
館ごとに違った雰囲気や特長があり、それぞれに楽しさがあります。
ぜひ、あなた自身の発見をしに来てください。

ある日のスケジュール

8:45

出勤

9:00

申し送り・館長と一日の打ち合わせ・郵便チェック

10:00

来客・電話対応 小口現金の入力 業務日報作成 メール・LINEの返答

11:00

休憩

14:00

書類作成・確認 欠食届の記入

16:00

物品の管理・発注

17:00

退勤

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