教育・研修制度
Program
一人ひとりの成長を支え、
“人が育つ”環境をつくる
ゴールドエイジの教育・研修制度は、“現場で育ち、仲間で磨きあう”ことを重視しており、使命である「一人一人に寄り添ったチームケアで人生最高の暮らしにする」を体現できるよう、新人からベテランまで一貫して学ぶ事のできる体制を整えています。
そのため、さまざまな経歴の職員が互いに学び合い、支え合う文化が根付いています。
Training System
充実した研修制度
基本理念・使命から接遇・マナーなどの社会人としての常識を幅広く学んでいきます。
入社時研修
はじめの一歩を、安心して踏み出せる。
入社後は、理念や介護の基礎、接遇マナーを学ぶ新人研修からスタート。未経験の方でも不安なく現場デビューできるよう、基本から丁寧にサポートします。“学び”の第一歩を、安心の環境で。
OJT研修(現場指導)
現場で学ぶ。
配属後は、経験豊富な先輩職員が指導し、日々の業務を通じて、実践力と判断力を少しずつ育みます。
「わからない」を一人にしない。それがゴールドエイジのOJTです。
資格取得支援
“学びたい”気持ちを応援
ゴールドエイジでは、法人主催で実務者研修・初任者研修を開催し、費用補助や勤務調整などを全面的にサポートします。
未経験の方も、ここから介護福祉士を目指せます。
さらに、認知症介護研修なども充実しているので現場で必要なスキルを継続的に学べます。
管理職・リーダー研修
“育てる人”を育てる。
館長などの管理職向けに、マネジメントや人材育成の研修を実施。リーダーとしての視野を広げ、チームを導く力を養います。人を育てる喜びが、次の世代の成長へつながります。
Corporate Learning
法人全体での学び合い
介護事例発表会
毎年開催しており、15年以上にわたる取り組みの実績があります。地域のケアマネージャー、ソーシャルワーカー、医療関係者、ご家族さまなど、幅広い方々にもご参加いただき、地域全体で介護の質向上を考える場となっています。
職員一人ひとりが高い志のもと、日々のケアの積み重ねをもとに真剣に臨むこの発表会。選出された5館が発表を行い、入居者さまの「想いを叶えるケア」や「チームでの挑戦と成長」の実践事例を発表します。
この取り組みは、ゴールドエイジ全体の学びと気づきを共有し、スタッフの専門性とチームケアの質をさらに高める貴重な機会となっています。
介護事例をみる
年次研修
職種や経験年数に応じたテーマで定期的に開催。リスクマネジメント・コミュニケーション・リーダーシップなど、次のステージを見据えたスキルアップが可能です。
オンライン学習・動画教材
忙しい現場でも継続して学べるよう、eラーニングや動画教材を導入。スキマ時間で復習や新たな知識の習得が可能です。
海外視察
デンマーク視察では、館長以上の職員が10名程度で実際にデンマークの介護施設(プライエム・プライエボリー)を見学し、施設長や看護師とディスカッションを行います。実際に見てきたことを現場に取り入れたり、その後の情報の交流なども行います。
学びの風土が
働きやすさと定着につながる
ゴールドエイジには、“教育”だけでなく“支え合う文化”があります。
入社後は各館での指導を徹底し、職員が1人で抱え込まないようにしています。
新人職員が早期に自信を持てるよう、先輩が伴走サポートします。